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渡されたバトン

原発の有地をめぐり経済や企業にかき回された町(巻町)
実際のお話を映画化したものです。

原発が出来るのにどれだけのお金がばらまかれたのか?
原発が出来るのにどれだけの人が傷ついたのか?
原発さえなかったら。。。。地域、友人、親戚、親、兄弟に亀裂が入る事も無かっただろうに。。。
町民投票により原発有地をまぬがれたお話です。
(つい最近までのおはなしです)

「渡されたバトン 〜さよなら原発」

6/15(土) 1日のみのアンコール上映
 ■上映時間   18:30 〜20:35
 ■桜井薬局セントラルホール http://www.sakura-centralhall.jp/

1969年春、過疎化が進む巻町(新潟県)に異変が起きた。角海浜知久の地価が、何故か値上がりし始めたのだ。どこかの企業が角海浜にレジャーランドを開発するという朗報が舞い込み、皆期待に夢をふくらませる。ところが北東電力が巻町に原発建設を計画していると新潟日報がスクープ。
膨大な補助金でさびれた町が息を吹き返すと力説する議員や町職員もいたが町民の多くは戸惑った。原発そのものを理解していなかったからだ。何十億もの補助金が、町や人を変えていった…。 



自分達がNOといえる事。。。。
とても大切なことだとおもいます。
なぜなら。。。原発は良い所がないからです。
1割りの企業がもうかる仕組みはいらないよね!!
私たちも「国民投票」が出来る日が来るといいですね!


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